ゴーヤー茶 作り方

ゴーヤは、健康によいとされ、特に高血圧症の人にはきくといわれています。

高血圧症の方の為にゴーヤ茶が販売され、通販や、ネットショップでも人気商品となっているようです。

高血圧予防改善に重要な三つの成分が、ゴーヤに含まれているというのです。

その3つの成分とは、カリウム、カルシウム、共役リノール酸です。
さらに、ごーヤーを食べると、体内に一酸化窒素が発生し、血管の拡張、血圧低下などにいいそうです。
  

でも、このゴーヤ茶、実はご家庭で作れるのです。

簡単に説明しますね。
@まずは、前に記事で書いたように下ごしらえをします。
Aクッキングペーパーをひいたバットに重ならないように広げます。
B晴れた日に、風通しのよい場所で、カラカラになるまで干します。
C乾いたフライパンを熱してから入りし、茶色くなったらOK。
D湿気を嫌いますので、密封して保存してください。

豆腐の入ったゴーヤチャンプル

このレシピは前にテレビでやっていたものをメモったものです。
豆腐が入ることで、少し苦味が減っている気がします。

【材料 (4人分)】
 ニガウリゴーヤ(ニガウリ) 1本
 塩     小さじ1
 木綿豆腐  1丁
 モヤシ   1袋
 ニラ    1束
 豚薄切り肉 120〜150g
 卵     2個
 刻み赤唐辛子 1〜2本
 塩コショウ 少々
 ゴマ油   大さじ2
[調味料]
 顆粒チキンスープの素 大さじ1
 酒     大さじ3
 塩     小さじ1〜2
かつお節  8〜10g

【作り方】
 @ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り除く。
  横に薄切りにし、塩でもんだあと、水洗いして絞る。
 A木綿豆腐は水切りして、8つ位に手で割り、耐熱容器に入れる。
  ラップを掛けずに電子レンジで2〜3分加熱し、ザルに上げて
  水気を切る。モヤシはザク切りにしてたっぷりの水につける。
  ニラは根元を少し切り落とし、3cmの長さに切る。豚肉は3cmの
  長さに切り、塩コショウしておく。
 B中華鍋にゴマ油を強火で熱し、豚肉をほぐしながら炒める。
  肉の色が変わったら、ゴーヤを加えて炒め合わせる。
 C木綿豆腐を加えてサッと炒め合わせ、刻み赤唐辛子、水切り
  したモヤシ、ニラを加えて更に炒め合わせる。
 D野菜がしんなりしたら、<調味料>を加えて全体に炒め合わせ、
  溶き卵をまわし入れて卵が半熟になったら器に盛り付け、
  かつお節をかけて出来上がり。


苦味が苦手な方は熱湯に入れ、さっとゆでると、多少は苦味が減ります。

ゴーヤチャンプルー レシピ

早速、沖縄郷土料理として有名なゴーヤーチャンプルーレシピを紹介します。
なんでもそうですが、レシピはこれ!というように決まってはいません。
特にゴーヤーチャンプルのような家庭料理はその家庭ごとに作り方も材料も変わってきます。
沖縄家庭の数か、それ以上にこのレシピ種類があるのです。

今回わたしが紹介するのは、私が一番はじめに教えてもらったレシピです。

【材料(2人分)】
 ゴーヤ 2本
 塩   少々
 豚バラ薄切り肉 150g
 卵   1個
 サラダ油 少々
ニンニク 1片
 塩、胡椒 各少々
 ナンプラー 大1
 粗挽き黒胡椒 少々

【作り方】
 
@ゴーヤは縦半分に切って、スプーンで綿と種を取り、5mm幅の薄切りにし、塩を振って揉み、水で洗う。
A豚肉は長さ4〜5cmに切る。
Bフライパンに油を熱し、溶き卵で半熟状の炒り卵を作り、取り出す。
Cフライパンに油を足し、ニンニクを加え香りをつけ、豚肉を炒め、塩、胡椒する。
Dゴーヤを加え、しんなりしたら、といた卵を回し入れる。
Eナンプラーを鍋肌から加え、ひと混ぜする。
F黒胡椒で味を調整する。
Gお皿に盛って出来上がり。




ゴーヤーを食べよう

ゴーヤーは苦いです。
でも、その分栄養はしっかり取れます。
ダイエットにもいいんです。

この苦味を好きになれたら、毎日でもいけるでしょう。
でも、それがなかなか・・・(-_-;)
らっきょうとかみょうがのように、ちっちゃい頃は食べられなかったけど、大人になるとおいしく感じるものってないですか?
ゴーヤーも同じ感覚だと思うんです。

では、ゴーヤーをいただきましょう。
初めての方は、とりあえず切って、種を取って料理に使いますよね。
それでも構いませんが、それでは苦くて、もう二度と口にしなくなる、ということにもなりかねません。
なので、苦味を減らす方法も含めつつ・・・
まずは下ごしらえの方法です。
使用するお料理によって、下ごしらえも若干変わってきます。

ゴーヤー 下ごしらえ
1.ゴーヤーを縦半分に切る。
2.スプーンで綿と種をそいで、実からはずす。
3.好みの厚さに半月状に切る。
  このとき、厚めに切れば歯ごたえと苦味が残るので
  苦味が苦手な人は、薄めに切る。
4.さらに苦味が苦手な方の為に・・・30分ほど塩水にさらすか、塩もみして水にさらす。

※それぞれの行程での注意
 1の行程で中の種まで使用する人は、半分に切らずにそっと切れ目を入れて、種を傷つけない様に割ります。
 3の行程で、サラダ、和え物などにする場合は薄めに切って下さい。
 4.水にさらすとビタミンなどの栄養素が溶け出してしまいます。
   栄養をとりたいかたは水にさらす行程は省きましょう。

さぁ、下ごしらえは終わりです。

あなたは何を作ってみたいですか?
ゴーヤーチャンプル
ゴーヤーの胡麻和え?
種の食べ方も知っておきたいですよね。
次回からレシピをアップしていきたいと思います。

ゴーヤーとは?

ゴーヤーは正式名称を【ツルレイシ】といいます。
果肉が苦いので、【ニガウリ】とよばれたり、沖縄県では【ゴーヤー】と呼ばれています。

え?ゴーヤじゃないの?と思われた方もいるかもしれませんね。
本当は語尾をのばすのが正しいのですが、沖縄県外では【ゴーヤ】と発音されることが多いようです。
その他にも、九州では【ニガゴイ】と呼ばれています。
また、中国でも、食用のほかにお茶として飲用されます。
中国での呼び名は【苦瓜】【涼瓜】です。

レイシってなんだか知っていますか?

実は【ライチー】(茘枝ライチ 果樹の一種)なんです。
ゴーヤーのいぼいぼの果実の外観が完熟すると仮種皮が甘くなるところがライチに似てるからだそうです。

ゴーヤーは独特な苦味があるから好き嫌いがはっきりと分かれてしまいますが、私は結構好きです。
料理方法によってはその苦味も最小限に抑えることができます。
苦いだけあって、栄養面はバッチリです。
種子に共役リノレン酸不飽和脂肪酸)を含んでいます。
お料理に使われるのは主に未成熟な果皮でビタミンCなどの水溶性ビタミンを多く含み、健胃効果もある苦味(苦味成分として、モモルデシン(momordicin)を含む)のため、近年では夏バテに効く健康野菜・ダイエット食品としての認知度が上がり、日本全国のあちこちで栽培されるようになりました。
(Wikipedia参照)




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