ゴーヤーを食べよう

ゴーヤーは苦いです。
でも、その分栄養はしっかり取れます。
ダイエットにもいいんです。

この苦味を好きになれたら、毎日でもいけるでしょう。
でも、それがなかなか・・・(-_-;)
らっきょうとかみょうがのように、ちっちゃい頃は食べられなかったけど、大人になるとおいしく感じるものってないですか?
ゴーヤーも同じ感覚だと思うんです。

では、ゴーヤーをいただきましょう。
初めての方は、とりあえず切って、種を取って料理に使いますよね。
それでも構いませんが、それでは苦くて、もう二度と口にしなくなる、ということにもなりかねません。
なので、苦味を減らす方法も含めつつ・・・
まずは下ごしらえの方法です。
使用するお料理によって、下ごしらえも若干変わってきます。

ゴーヤー 下ごしらえ
1.ゴーヤーを縦半分に切る。
2.スプーンで綿と種をそいで、実からはずす。
3.好みの厚さに半月状に切る。
  このとき、厚めに切れば歯ごたえと苦味が残るので
  苦味が苦手な人は、薄めに切る。
4.さらに苦味が苦手な方の為に・・・30分ほど塩水にさらすか、塩もみして水にさらす。

※それぞれの行程での注意
 1の行程で中の種まで使用する人は、半分に切らずにそっと切れ目を入れて、種を傷つけない様に割ります。
 3の行程で、サラダ、和え物などにする場合は薄めに切って下さい。
 4.水にさらすとビタミンなどの栄養素が溶け出してしまいます。
   栄養をとりたいかたは水にさらす行程は省きましょう。

さぁ、下ごしらえは終わりです。

あなたは何を作ってみたいですか?
ゴーヤーチャンプル
ゴーヤーの胡麻和え?
種の食べ方も知っておきたいですよね。
次回からレシピをアップしていきたいと思います。

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