ゴーヤーとは?

ゴーヤーは正式名称を【ツルレイシ】といいます。
果肉が苦いので、【ニガウリ】とよばれたり、沖縄県では【ゴーヤー】と呼ばれています。

え?ゴーヤじゃないの?と思われた方もいるかもしれませんね。
本当は語尾をのばすのが正しいのですが、沖縄県外では【ゴーヤ】と発音されることが多いようです。
その他にも、九州では【ニガゴイ】と呼ばれています。
また、中国でも、食用のほかにお茶として飲用されます。
中国での呼び名は【苦瓜】【涼瓜】です。

レイシってなんだか知っていますか?

実は【ライチー】(茘枝ライチ 果樹の一種)なんです。
ゴーヤーのいぼいぼの果実の外観が完熟すると仮種皮が甘くなるところがライチに似てるからだそうです。

ゴーヤーは独特な苦味があるから好き嫌いがはっきりと分かれてしまいますが、私は結構好きです。
料理方法によってはその苦味も最小限に抑えることができます。
苦いだけあって、栄養面はバッチリです。
種子に共役リノレン酸不飽和脂肪酸)を含んでいます。
お料理に使われるのは主に未成熟な果皮でビタミンCなどの水溶性ビタミンを多く含み、健胃効果もある苦味(苦味成分として、モモルデシン(momordicin)を含む)のため、近年では夏バテに効く健康野菜・ダイエット食品としての認知度が上がり、日本全国のあちこちで栽培されるようになりました。
(Wikipedia参照)




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